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管理人:yamanjo(ヤマンジョ)といいます。変わったハンドルネームですが、私が住んでいる土地に由来しています。田舎なので詳しく説明すると、住み家がバレるのでご容赦ください。(バレても特に問題ありませんが・・・)
岡山県出身、1980年生まれ(申年)の♂です。趣味は、近所の大衆居酒屋で飲むこと、ニューズウィークを読むこと、沖縄旅行などです。たまに友人と二人で作曲(二人はバンドと呼んでいる)もしています。歌詞などをご覧になりたい方は、管理人のブログ 何か変わりそうで、眠れない夜じゃけぇ をよかったら見てみてください。
現在、某総合病院で情報システム担当SEとして働いています。女性の多い職場で翻弄されながら、職員のIT教育も担当しています。
病院というところは、IT化がどんどん進んででおり、診察室はもちろん、あらゆるところにパソコンが設置されています。各部門の様々なシステムをつないで病院内のネットワークを構成し、すべてのスタッフが情報を共有して仕事をしています。
例えば、診察室のパソコンでドクターが処方や検査の指示を出せば、その内容(データ)が薬剤部や検査部に送信されます。薬剤部は薬を調剤し、検査部は検査結果を診察室のパソコンに送り返し、ドクターは検査値を患者に説明するといった具合です。
余談ですが、平成21年4月から、レセプト(患者が窓口で支払う自己負担額以外の保険負担額を国に請求する請求書。病名や投薬など行った医療行為がすべて記されている)がオンライン請求になり、これによって、これまでには存在しなかった、統一された膨大な国民の「疾患データベース」を国が構築していく時代になります。
これまで、厚生労働省等が発表する死因や疾患等の統計データは、ある意味で狭い範囲の「調査」や「研究結果」としての値でしかありません。
しかし、各医療機関からレセプトが「データ」として伝送されることによって、国はそれを容易にデータベース化して利用することができるようになります。このデータベースから抽出・分析した値は限りなく実態に則した正確なものになります。
これによって、様々な研究や開発に大いに役立つことが予想されますが、情報が漏えいすると大変なことになります。もはや個人ではプライバシーを守ることができない時代なのかもしれません。
このように医療業界は大きく変りつつあります。小泉構造改革で医師不足が深刻化し、たらい回し、医療崩壊などマスコミに報道されましたが、これまで閉鎖的で聖域的だったこの業界にとって、かなり痛いカンフル剤になったことは間違いありません。また百年に一度という不況の波によって、この業界でよかったと思えるようになったこの頃です。
さて、話を当サイトの趣旨に戻しますが、そんな愛すべき我が職場では、前述のとおり業務にパソコン操作が組み込まれており、研究や発表も多く、年齢を問わずパソコンがわかりません、使えませんでは仕事にならないといっても過言ではありません。
言い方は悪いですが、年配の看護師さんたちは、パワーポイントでの発表やワードでの書類作成、エクセルでの統計、データ管理に四苦八苦しています。
それゆえ、私は日々のご飯にありつけるのかもしれませんが、パソコンで苦労している人の原因はとてもよくわかります。それは、
知っておかなければならない知識が不足しているから
に他なりません。このあたりのことは、はじめに でも解説したところですが、たとえば、「ファイルが開けなくなった」とSOSが来て馳せ参じてみてみると、ファイル名を変更したついでに、拡張子を削除してしまっていたり、ショートカット先を移動してしまっている場合があります。
元どおりにすることは簡単ですが、その原因を教えることは簡単ではありません。ファイルが開けなくなった原因を理解してもらうにためは、
「拡張子」や「ショートカット」を理解してもらうための知識から教えなければならない
からです。しかし、理解してもらわなければ、何度も同じことを繰り返してしまい、パソコンがわけのわからないもの になってしまうのです。
このようなことから、私は業務の効率化には、職員のパソコンのスキルアップが必須であると考え、職員のためのスキルアップ学習カリキュラムを作り上げました。それを改訂し、再構築したのが当サイト「基礎からわかる!パソコン入門・再入門」です。
当サイトは、私の経験をもとに、誰でも一人で悩むことなく楽にパソコンを使いこなすことができることを目的として制作しています。皆さんもぜひ当サイトを活用していただき、知識の習得による「世界の広がり」とスキルアップを実感してください。
| 項 目 | 内 容 |
|---|---|
| 尊敬する人 | イチロー、松井秀喜、筑紫哲也、ウォーレン・バフェット |
| 好きなミュージシャン | 甲本ヒロト、真島昌利 |
| 好きな有名人 | ダウンタウン、森永卓郎、屋山太郎、松坂大輔 |
| 好きなテレビ | TVタックル、ジャンクスポーツ、メジャーリーグ中継 |
| 好きな映画 | 海猿、大日本人、宣戦布告、ミナミの帝王 シリーズ、メン・イン・ブラック、ラスト・サムライ、オーシャンズ11 |
| 好きな本 | ゴルゴ13、レベルE、ジョジョの奇妙な冒険、美味しんぼ、シャーロック・ホームズ シリーズ、ニューズウィーク、ドグラ・マグラ |
| もう一度行きたい所 | ディズニーランド、築地のすし屋、沖縄の古宇利(こうり)島と竹富島、ハワイの射撃場、道後温泉 |
| 取得資格 | ITパスポート(810/1,000点) 初級システムアドミニストレータ 文書処理能力検定2種1級 パソコン技能検定2種1級 ビジネスコンピューティング3級(この級でやめました) ホームページビルダー検定2級(この級でやめました) 丙種危険物取扱者 |
- 更新日:2010年5月20日(更新内容は本ページ下部に記述)
- 前ページ、次ページへのリンクバーは本ページ下部にあります。
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『ニューズウィーク』は『タイム』とともに世界的に購読されているアメリカのニュース雑誌です。日本に関する記事は少ないですが、世界的な視点で編集されており、国際社会の様々な価値観を知ることができ、楽しむことができます。
様々な意見を取り上げ、いい意味で画一的でないので、私は、毎週読んでいくうちに「自分自身の考え」を持てるようになりました。国際情勢や経済、地域紛争などについて、自分がその歴史や背景、登場人物を認識していて意見できるくらいの知識を得ることができるようになったと思います。
読み始めた当初は、ほとんどのことが理解できないくらい難しい内容に感じました。たとえば、円高や金利などの経済の仕組みや国際社会の地政学的な背景などの基礎知識がなかったからです。しかし、「毎週全部の記事を読む」「わからないことはネットで調べる」と自分に決め、一年間読み続けたらなんとか理解できるようになり、記事を読むのが本当に楽しくなりました。
国際版編集長のザカリアや、本誌コラムニストのサミュエルソンらの意見も年間を通してみると、間違いがあったりして、エリートの彼らでも間違いがあるんだなと妙に感心することもあります。
また、各国の元閣僚や大物財界人、ビッグスターの寄稿も多く、デービット・ベッカムが札幌でPKを決めたときの気持ちをつづったコラム(その前回のワールドカップで退場になった因縁のアルゼンチン戦)で、「もう、大丈夫だと思った」という言葉は今でも印象に残っています。
先進国の世界的不況や中東の動乱、そして東日本大震災における援助や報道など、世界の中で、国際社会と複雑に絡み合う時代に生きていることを教えてくれます。ひとつ上の目線と価値観を与えてくれた雑誌です。
決して安くはありませんが、1年購読は16,000円(一冊定価400円)で、3年購読は42,000円です。
更新履歴
- 2008年7月12日
- ページを公開。
- 2009年2月10日
- ページをXHTML1.0とCSS2.1で、Web標準化。レイアウト変更。
- 2010年5月20日
- ITパスポート試験に合格しました。
参考文献・ウェブサイト
当ページの作成にあたり、以下の文献およびウェブサイトを参考にさせていただきました。
- 文献
- なし
- ウェブサイト
- なし
